前回の更新から1ヶ月以上たっていました。またまたお久しぶりです。
もうすぐクリスマスがやってきて、しまいには新年がもう目前にやってくるのですね。時間が経つのはこんなにもはやいものだったでしょうか。
さてさて秋〜冬にかけてはどこも演奏会シーズンということでバタバタしてました。中の人は出演者側という立場なので楽譜を読みふけったり演奏会用の曲の練習に加え、勿論自分に与えられた課題もこなしていかなくてはならないので本当に忙しかったのですがつい数日前に今年分の演奏会が全部終了しました!
いや、本当に嬉しいですねー。まだ細かくいうと大学の単位の関係でコーラスでコンサートに出演しなければならないのですが、まぁどうでもよしとしておきますのですよ、はい。
まぁしっかし、今年はソロパートの多かった事、多かった事。
自分はオーボエというオーケストラなどでは割とソロパートを受け持つ事が多い訳なのですが、はるかに予想を超えた選曲で色々と精神的にも肉体的にも今回はくるところまできてましたね。
大学主催でひらかれるオーケストラの定期演奏会にも出ましたが、なんと一曲1st(一番手)のポジションをいただきまして色々と好き放題にやらさせていただきましたよ。まぁ1stやる事自体はそこまで苦痛ではないのですが、そのやる事になった曲が問題でロッシーニのアルジェのイタリア女という曲で1stを任されてしまってですね…。これはぶっちゃけ曲のほとんどオーボエのソロというおいしいようなおいしくないようなという何とも言えない状態をかもしだす曲なのです。
とまぁ言葉で説明してもよく伝わらないと思うのでようつべをぽちっと。
口をすぼめてほっそいなにかを楽器につけて吹いてるのがオーボエです。見ればわかるかと思いますがぶっちゃけ前半はソリスト状態になってますね。果たしてこんな曲をおしつけてくる大学の定期演奏会で任されてよかったんでしょうかねぇ。
本番は変な緊張もせず割と平均的にこなす事ができたのでよかったかたと思います。
まぁただ本番というのは難しいもので普段だったらここはこうやってやるんだけれどって点もあったので満足だけするのではなくまた次回への自分の課題と課す事とします。
ちなみにですね、学生の演奏会とはいえ一応音大の演奏会なので普通のオケ団と同じ演奏会形式をとっているのでこの他にまだ曲が当然あったわけで、今年はメインにショスタコービッチの交響曲第5番というのをやりまして。難易度も当然高い訳で、これにはトップに最上級生がのり2番手に自分が乗るという形で練習に望んでいたのですが、1番手が練習中にソロ箇所を何度も何度もミスってしまい(本当に難しかったのです)、指揮者の方が怒ってしまい本番4日前になってそのいわくつきの場所を吹け!と直々に指名をいただいて、こんな体験したのは始めてでしたねー。もっと厳しい先生だとポジション毎落とされたり(1番手と2番手のチェンジ)、メンバーから外されたりするのですが、日程的なものもありますから。ただ間際にまでなって任されたこちら側として異常なまでなスリルを味わう事ができましたけどね^^;;;;;これも良い勉強になったのでしょうか…?
また2月頃位までは今のところコンサート等に出たりする予定もないのでしばらくは自分の練習…試験の練習もしないと!…をしっかりというところでしょうかね。
もうすぐクリスマスがやってきて、しまいには新年がもう目前にやってくるのですね。時間が経つのはこんなにもはやいものだったでしょうか。
さてさて秋〜冬にかけてはどこも演奏会シーズンということでバタバタしてました。中の人は出演者側という立場なので楽譜を読みふけったり演奏会用の曲の練習に加え、勿論自分に与えられた課題もこなしていかなくてはならないので本当に忙しかったのですがつい数日前に今年分の演奏会が全部終了しました!
いや、本当に嬉しいですねー。まだ細かくいうと大学の単位の関係でコーラスでコンサートに出演しなければならないのですが、まぁどうでもよしとしておきますのですよ、はい。
まぁしっかし、今年はソロパートの多かった事、多かった事。
自分はオーボエというオーケストラなどでは割とソロパートを受け持つ事が多い訳なのですが、はるかに予想を超えた選曲で色々と精神的にも肉体的にも今回はくるところまできてましたね。
大学主催でひらかれるオーケストラの定期演奏会にも出ましたが、なんと一曲1st(一番手)のポジションをいただきまして色々と好き放題にやらさせていただきましたよ。まぁ1stやる事自体はそこまで苦痛ではないのですが、そのやる事になった曲が問題でロッシーニのアルジェのイタリア女という曲で1stを任されてしまってですね…。これはぶっちゃけ曲のほとんどオーボエのソロというおいしいようなおいしくないようなという何とも言えない状態をかもしだす曲なのです。
とまぁ言葉で説明してもよく伝わらないと思うのでようつべをぽちっと。
口をすぼめてほっそいなにかを楽器につけて吹いてるのがオーボエです。見ればわかるかと思いますがぶっちゃけ前半はソリスト状態になってますね。果たしてこんな曲を
本番は変な緊張もせず割と平均的にこなす事ができたのでよかったかたと思います。
まぁただ本番というのは難しいもので普段だったらここはこうやってやるんだけれどって点もあったので満足だけするのではなくまた次回への自分の課題と課す事とします。
ちなみにですね、学生の演奏会とはいえ一応音大の演奏会なので普通のオケ団と同じ演奏会形式をとっているのでこの他にまだ曲が当然あったわけで、今年はメインにショスタコービッチの交響曲第5番というのをやりまして。難易度も当然高い訳で、これにはトップに最上級生がのり2番手に自分が乗るという形で練習に望んでいたのですが、1番手が練習中にソロ箇所を何度も何度もミスってしまい(本当に難しかったのです)、指揮者の方が怒ってしまい本番4日前になってそのいわくつきの場所を吹け!と直々に指名をいただいて、こんな体験したのは始めてでしたねー。もっと厳しい先生だとポジション毎落とされたり(1番手と2番手のチェンジ)、メンバーから外されたりするのですが、日程的なものもありますから。ただ間際にまでなって任されたこちら側として異常なまでなスリルを味わう事ができましたけどね^^;;;;;これも良い勉強になったのでしょうか…?
また2月頃位までは今のところコンサート等に出たりする予定もないのでしばらくは自分の練習…試験の練習もしないと!…をしっかりというところでしょうかね。
お久しぶりです。
しばらく管理人が不在になってしまってまったくもって申し訳なかとでした。
東京へ行ったときの記事もあげなければいけないのですが、これまたあまりのスケジュールの多さに疲れ果ててしまってまったく書けていなかったりします。
夏が終ってからというもの、オーケストラ、吹奏楽、室内楽等々で何十曲単位の曲をなんとかギリギリでこなしている状態です。やはりある一定のラインを超えてくると自分の技術力の無さというものをしっかりと理解できますね。プロの人達というのは毎月に何本もの公演を抱えている状態で、しっかりとステージ上では満足できる演奏をいうものをしっかりとこなしている訳ですから、ここがアマチュアとプロの違いというものでしょうか…。といっても自分は音大生な訳なのでそこで甘えていいものというものではありませんけど。
ただこの忙しさが逆にとても楽しかったりします。
自分は2年程浪人生活を体験していましたから、こういった充実感を味わう事がまったくといってできませんでした。 ただ、楽しみだけにコンサートに出演するだけでなく自分の能力にもプラスになにか出来る様に向上心をもってのぞみたいと思います。
今年もあと今月含めてあと2ヶ月です。残ってるコンサートも本当にあと少しになってきたのでがんばろうと思います。
追伸。
皆さんのブログにはまったくコメントが残せていませんが間違いなく読まさせていただいております。SR71Aの購入レポだったりとヨダレ垂らしながら見てます。それよりもアヴァロン!って感じもしないでもないですけど…
しばらく管理人が不在になってしまってまったくもって申し訳なかとでした。
東京へ行ったときの記事もあげなければいけないのですが、これまたあまりのスケジュールの多さに疲れ果ててしまってまったく書けていなかったりします。
夏が終ってからというもの、オーケストラ、吹奏楽、室内楽等々で何十曲単位の曲をなんとかギリギリでこなしている状態です。やはりある一定のラインを超えてくると自分の技術力の無さというものをしっかりと理解できますね。プロの人達というのは毎月に何本もの公演を抱えている状態で、しっかりとステージ上では満足できる演奏をいうものをしっかりとこなしている訳ですから、ここがアマチュアとプロの違いというものでしょうか…。といっても自分は音大生な訳なのでそこで甘えていいものというものではありませんけど。
ただこの忙しさが逆にとても楽しかったりします。
自分は2年程浪人生活を体験していましたから、こういった充実感を味わう事がまったくといってできませんでした。 ただ、楽しみだけにコンサートに出演するだけでなく自分の能力にもプラスになにか出来る様に向上心をもってのぞみたいと思います。
今年もあと今月含めてあと2ヶ月です。残ってるコンサートも本当にあと少しになってきたのでがんばろうと思います。
追伸。
皆さんのブログにはまったくコメントが残せていませんが間違いなく読まさせていただいております。SR71Aの購入レポだったりとヨダレ垂らしながら見てます。それよりもアヴァロン!って感じもしないでもないですけど…
*ぼやけ具合のせいなのか。
この時にもし会っていたなら何を感じ取っただろう。
*何も考えていなくてもわきあがる嘔吐感、
気にしていないつもりでも体が自然と思い出してしまうのだろうか。
わからない事が多すぎる、本当にそう思う。
この時にもし会っていたなら何を感じ取っただろう。
*何も考えていなくてもわきあがる嘔吐感、
気にしていないつもりでも体が自然と思い出してしまうのだろうか。
わからない事が多すぎる、本当にそう思う。
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